【全てのゲーマー必見】疲れにくい姿勢とは?長時間のプレイに耐えるための姿勢を公開!

【全てのゲーマー必見】疲れにくい姿勢とは?長時間のプレイに耐えるための姿勢を公開!

e-sportsの大会で勝利を目指したり、ランクマッチで上位を目指しているゲームガチ勢の中には、姿勢が悪くなってしまう人が多いのではないでしょうか。

この記事では、長時間のプレイに耐えるための疲れにくい姿勢についてご紹介します!

 

ガチゲーマーに身体の不調が多い理由

ガチゲーマーには、肩こりや腰痛で悩まされている人は多いです。

プロのe-xportsプレイヤーに関しては、職業病とも言えます。

腰痛に悩むゲーマー

これらの身体の不調は、長時間座っていることが原因となって起こります。

人間は何もしなくても、重力の影響を受けるために、常に身体に負荷がかかっています。

つまり、常に運動している状態だと言えます。

重量を感じている

ずっと座っているということは、ずっと同じ筋肉をし続けているようなものです。

長時間のゲームプレイをしている時、ウロウロ動く人はいませんよね。

基本的に同じ姿勢で、座り続けていると思います。

これがゲーマーの疲労につながります。

 

ゲーマーがやりがちな悪い姿勢とは

さらに良くないのは、ゲームに集中するあまり前傾姿勢になってしまうことです。

モニターをよく見るために、顔が前に出て猫背になっていませんか?

ゲーマーの前傾姿勢

頭部の重さは約5~6kgあります。それを首や肩の筋肉で支えているのですが、猫背になることで、より大きな負荷を首や肩に与えることになります。

想像してみてください。2リットルのペットボトルを上に持ち上げている状態と、腕を前に出してキープしている状態を。

どちらの方がより支えている腕に負担がかかるか分かりますよね。

ダンベルを持つ手


長時間プレイにも耐えうるゲーマーのための姿勢

椅子の座り方に気をつけることで、正しい姿勢を手に入れることができます。

  1. 前かがみになり、お尻を座面の奥までグッと入れます
  2. あごを引き背筋を伸ばします
  3. かかとが床にペタッとつく高さに座面の高さを調整します
  4. ひざが股関節と平行、またはわずかに高くなるようにします
  5. 肩の力を抜きリラックスします
  6. 腕は90°になるように意識します(肘かけがあれば使いましょう)
  7. 机と椅子の間が開きすぎないないよう距離を縮めてください(拳1つ分程度)

あとは、できるだけこの姿勢をキープするように頑張ってください。

プレイの合間はできるだけ背もたれを使って脱力して、緊張状態から身体を解放してあげましょう。

 

疲れにくい姿勢のためのゲームサポートアイテム

自分の意志と筋力では、正しい姿勢をキープすることは難しいと思います。

それができていれば、そもそも困っていないはずなので。

そこで、ゲーマーにおすすめの疲れにくい姿勢のためのサポートアイテムを紹介します!

 

ゲーミングチェア

ゲーミングチェア

ガチゲーマーならほとんどの人が使っているのではないかと思いますが、ゲーマーの身体のことを考えて開発された疲労を軽減できる設計になっている椅子です。

ニトリやイケアなどの一般の家具を販売しているメーカーでも、ゲーミングチェアが販売されていたりと、注目を集めています。

1万円程度で買えるものから、10万円以上するものもあります。

相性もあると思うので、気になったゲーミングチェアがあったら、実際に試してみてから買うことをおすすめします。

姿勢矯正ベルト

<挿入>

肩甲骨を引き寄せることで、胸を張る姿勢を作り、猫背を対策できます。

数千円で買えるので、首や肩の疲労に悩んでいるなら、是非GETしてみてください。

 

【全てのゲーマー必見】疲れにくい姿勢とは? まとめ

座り続けることはただでさえ身体に負担を与えます。

さらにゲーム中は前傾姿勢になりがちなので、より大きな負担を身体に与えています。

まずは正しい姿勢を身につけることが大切です。

疲れにくい姿勢で座る7STEP

  1. 前かがみになり、お尻を座面の奥までグッと入れます
  2. あごを引き背筋を伸ばします
  3. かかとが床にペタッとつく高さに座面の高さを調整します
  4. ひざが股関節と平行、またはわずかに高くなるようにします
  5. 肩の力を抜きリラックスします
  6. 腕は90°になるように意識します(肘かけがあれば使いましょう)
  7. 机と椅子の間が開きすぎないないよう距離を縮めてください(拳1つ分程度)

ゲーミングチェアや姿勢矯正ベルトなどのサポートアイテムも使いながら、是非疲れにくいゲーム環境を整えてください。

でも、長時間プレイしっぱなしにせず、こまめに休憩をとり、椅子から離れて身体を休めることが大切です!