首が痛いゲーマー必見!自宅でできるおすすめ首の痛み対策3選

首が痛いゲーマー必見!自宅でできるおすすめ首の痛み対策3選

e-sportsの大会で勝利を目指したり、ランクマッチで上位を目指しているゲームガチ勢の中には、慢性的な首の痛みに悩む人は多いのではないでしょうか。

この記事では、ゲームによって生じる首の痛みの原因と、おすすめの首の痛み対策についてご紹介します!

 

ゲーマーに首の痛みを感じる人が多い理由

長時間のゲームプレイによって、首や肩が固まった状態が続くと、筋肉に負担がかかり疲労や痛みにつながります。

最近はスマホの見過ぎによって「ストレートネック」になっている人も多く、慢性的に首の痛みを抱えていたり、ひどい場合は頭痛やめまい、吐き気などを感じる人もいます。

ストレートネック

「ストレートネック」の原因は、姿勢にあります。

ゲームをしているとつい画面に集中して、頭が前に出がちです。そうすると、首に大きな負担がかかり、緊張状態が続くことで、疲労が溜まり、痛みにつながります。

姿勢を正すことが改善の近道ですが、首の痛みを対策する方法について3つご紹介します。

ストレートネック診断

診断

ストレートネックになってしまっていないかを調べる方法があるので、ご紹介します。

  • スマホを使ったりゲームをしている時に、首のこりや肩のこりを感じる
  • 見上げる時、首に違和感がある
  • 違和感以前に、上を向けない
  • 長時間うつむき姿勢をしている
  • 猫背な方だ
  • 1日5時間以上、モニターと向き合っている
  • 目が疲れやすい
  • 目が乾きやすい
  • 体が疲れやすい
  • 睡眠不足だ

どれもストレートネックの人に現れる症状なので、3つ以上当てはまるようなら要注意です!


ゲーマーにおすすめの首の痛み対策1

ゲーマーにおすすめの首の痛み対策の1つ目は、画面の高さ調節です。

モニターを見る男性

ゲーム画面を目の高さに合わせるようにします。

スマホやポータブル型のゲーム機でゲームをしていると、首が曲がり下を向いた姿勢でゲームをしてしまいがちです。

なので、高さのあるテーブルに手を置いてやったり、腕の間に大きめのクッションを挟んで腕が上がるようにしてください。

クッションで高さ調節

頭が真っ直ぐになり、首の疲労を軽減できます。

パソコンやゲームモニターでプレイをしている人は、画面の上端が目線の高さになるように高さを調整すると、首が疲れずプレイできます。

画面が目線の高さよりも高いと、逆に首に負担をかけてしまうので注意してください。


ゲーマーにおすすめの首の痛み対策2

ゲーマーにおすすめの首の痛み対策の2つ目は、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)ストレッチです。

胸鎖乳突筋ストレッチ

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は、耳の下から胸にかけて伸びている筋肉で、首を支える筋肉の1つです。

ストレートネックになると、胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の緊張状態が続き、これが首の疲れにつながります。

なので、ストレッチして緩めてあげることで、首の疲労を軽減してあげます。

首のストレッチ
  1. 右手で左の肩を押さえます(鎖骨から肩甲骨にかけて覆うように)
  2. ゆっくりと上を向きます(辛くない程度に)
  3. 上を向いたまま、ゆっくりと右側に首を倒し15秒キープします
  4. ゆっくり中心に戻し、頭を正面に戻します
  5. 反対側も同じようにします

ストレッチしている間も呼吸はしっかりと続けてください。

首はデリケートな部分なので、強くストレッチしないようにご注意です!

 

ゲーマーにおすすめの首の痛み対策3

ゲーマーにおすすめの首の痛み対策の3つ目は、天柱(てんちゅう)のツボ押しです。

首のツボ

天柱(てんちゅう)は、首の後ろにあるツボです。頭痛などに効果があるとされていて、首の筋肉を緩めるツボとして使われています。

首のツボ押し
  1. 首と頭の接点のくぼんだ場所を探します
  2. そこから左右に親指1本分離れたあたりに親指を当てます
  3. 頭を上に向けて、親指を天井に向けて押し込みます
  4. 3秒〜5秒キープします
  5. 3セット繰り返します

気持ちいい程度の力で押すのがポイントです。


首が痛いゲーマー必見!自宅でできるおすすめ首の痛み対策3選 まとめ

ガチゲーマーにとって長時間のゲームプレイは避けては通れない道です。

ですが、溜めた疲労はゲームパフォーマンスに大きく影響します。

しっかりとした休息をとった方が、結果的に良いプレイにつながるということもあります。

こまめに休憩をとって、健康的にゲームをプレイできるように心がけていただければと思います。

もし、頭痛になりやすい、めまいを起こしやすい、手が痺れやすいなどの症状が出ている方は、無理をせず病院に相談するようにしてください。